Top
カテゴリ:ろまんす五段活用( 3 )
Top▲ |
【台湾ドラマ】 ろまんす五段活用 評価★★★★★5
f0185577_015841.jpg
【台湾ドラマ】 原題: 公主小妹
全20話 2007年

【出演】
張韶涵 アンジェラ・チャン / 市村麦子〈紫堂すみれ子〉(麥秋穗〈皇甫珊〉)役
呉尊 ウーズン / 紫堂由基(南風瑾)役
辰亦儒 ケルビン / 紫堂彩人(南風彩)役
胡宇崴 ジョージ・フー / 紫堂周平(南風璘)役

個人的な評価は、★5つです。(最高が★7)
と言っても、限りなく★6に近い★5です(笑)

ストレス度0%、少女マンガ的要素100%、目の保養度120%な感じのドラマでした~。
うんうん、私は結構好きでした(^^)/

台湾ドラマのお家芸(?)の一つに、日本の少女マンガのドラマ化があると思うんですが、個人的には台湾ドラマは、その点に関しては、圧倒的に日本ドラマ・韓国ドラマよりレベルが高いと思ってます。
原作を忠実に活かしつつ、なおかつ原作の良さを上手くレベルアップさせるから、原作ファンでも納得のクオリティに仕上げるのが上手いというか・・・。
日本ドラマの場合は、とにかく尺が短いのでかなり端折ったつくりになってしまうし(ま、だからなのか日本は続編が出来やすいし成功もしやすいですが)、韓ドラに関しては妙に韓国特有の要素が入ってくるので原作とは別物だと割り切ってみれば楽しめる感じですがそのへんは好みの問題なのかもって感じかも。
その点、台湾ドラマの日本の少女マンガドラマ化は神業だと思う時があります。

と言っても、私が今までに見た日本の少女マンガの台湾ドラマ化の作品は、「流星花園1&2」「イタキス1&2」「桃花タイフーン」と今回の「ろまんす五段活用」くらいなんですけどね(笑)

そうそう、「薔薇のために」と「花ざかりの君たちへ」は原作が大好きなんですが、台湾ドラマは色々理由があって未見なんです(奇しくも、両方ともエラちゃんがヒロインですが/笑)←それが最大の理由では?

そんな私が力説するのもどうかと思うけど、私的にはこの「ろまんす五段活用」が今まで見た日本少女マンガの台湾ドラマ化の中ではダントツに好きかも^^。
いや、「イタキス」もすごく良かったんだけど、あれは元々原作が大好きだというのがあって、この「ろまんす~」に関しては原作以上にドラマの方がヨカッタです。(いや、決して原作者の藤田和子先生のマンガが好みではないと言うわけではないんですが、個人的に藤田先生のマンガなら「ライジング!」が一番好きです。私の宝塚歌劇への憧れはこの漫画からですから/笑)
“あれあれっ、この話ってこんなにキュンキュンする感じだったかしら~”と思うくらい、私的にはツボでした。
一時期、★6評価だと思ってたくらいですから。で、結局なぜ★5になってしまったかというと・・・
以下、微妙にネタバレありです^^。

More
[PR]
Top▲ | by futonlove | 2011-03-17 15:14 | ろまんす五段活用
【台湾ドラマ】 ろまんす五段活用 第11話まで
f0185577_9172586.jpg
CS視聴からDVDに切り替えました^^。

いや~このドラマ、結構好きなんです(^^)/
これはまさに少し前の台湾ドラマの王道といった感じの、日本の少女漫画のドラマ化なんですが、
同じ藤田和子先生原作だった「桃花タイフーン」より私はこの「ろまんす五段活用」の方が断然好みっ058.gif

いや、そもそも「ろまんす五段活用」と「桃花タイフーン」は原作の雰囲気的にも、「桃花」の方が少し軽かった気がするんですがでもそんなに大きな違いはなかった気がするんですよね~。
ただ、「桃花」って何となく恋愛がメインではなく、家族愛?というか行きすぎた兄妹愛?がメインのドタバタコメディって感じだったのが、この「ろまんす」ではしっかり恋愛メインなのがいいのかも・・・。

このドラマの監督、林合隆(リン・ハーロン)監督は「私の億万LOVE」で痛い目にあったんですが、一気にこの「ろまんす~」で克服です。
ヨカッタ・・・手元にこの監督作品の「ホントの恋~」「天使のラブクーポン」があるので苦手意識が薄れてくれて^^。

とにかくこのドラマ、呉尊(ウーズン)がイイです♪

ストーリー的には、まさに少女マンガ世界炸裂なんですが・・・

張韶涵(アンジェラ・チャン)演じるヒロイン麦子は、ものすごく平凡なバイトに明け暮れる女の子。
でも、実は彼女は大富豪・紫堂家のたった一人の孫であることが分かり(赤ちゃんの時に誘拐されてた/笑)、いきなりお城のような豪邸のお姫様になってしまう。
実の両親は彼女を捜している時に事故で他界、祖父だけが唯一の血縁となり、育ての両親とも引き離され、堅苦しい毎日が嫌でたまらない麦子。
紫堂家には後継者として育てられた4人の遠縁の男たちがいて、麦子はたった一人の孫娘としてその中の誰かを選んで結婚しないといけなくなってしまう(笑)。

で、ココで面白いのが、これが日本の少女マンガ原作だからなのか、韓ドラとは違ってこの4人の男達はみんな後継者になりたくないんですよね~^^。
一体、どんな教育をしたんだ???(^_^;)
特に、お祖父さんが一番後継者として期待しているのが呉尊(ウーズン)演じる由基なんだけど、この由基が誰よりも普通の生活を望んでいて後継者になりたくないから、最初から麦子に嫌われるように冷たくあたるんです。

最初は反発してケンカばっかりだった由基と麦子なんだけど、少しずつお互いの事が分かってきて、惹かれ合ってしまう^^。(定番ですね/笑)

しかし、麦子は由基の事が好きになればなるほど、彼の夢を叶えるために後継者にしてはいけないと思い込み、必死に気持ちを抑えようと・・・。
そして、由基もどんどん麦子の明るさや素直さに癒され惹かれていくけど、色んな誤解があり、彼女に惹かれている自分を認める事ができないし、後継者になる気もない・・・。

この妙な悶々とする禁断っぷりが楽しい~♪

そして・・・ついに(以下ネタバレ有り。というかココまでもネタバレ有りでしたが/笑)

More
[PR]
Top▲ | by futonlove | 2011-03-10 21:27 | ろまんす五段活用
【台湾ドラマ】 ろまんす五段活用 第1話
f0185577_2022521.jpg
今週からCSのホームドラマチャンネルで始まったこのドラマ。
原作が藤田和子先生の少女マンガで、「桃花タイフーン」同様、私は原作をリアルで読んでたし、ウーズン&ケルビンとこれまた飛輪海のアイドルドラマだし、しかも監督があの「私の億万LOVE」のリン・ハーロン監督なので、個人的にそこまでの期待はしてませんでした。
ただ、原作的には「桃花タイフーン」よりはこの「ろまんす五段活用」の方が好きだったので、とりあえず初ウーズン(!)だし、試しに1話を見てみました。

その感想は・・・

More
[PR]
Top▲ | by futonlove | 2011-01-22 21:05 | ろまんす五段活用
| ページトップ |