Top
タグ:華流映画 ( 12 ) タグの人気記事
Top▲ |
【台湾映画】 結婚って、幸せですか THE MOVIE
f0185577_12481191.jpg

先月、LaLa TVで放送された「結婚って、幸せですか THE MOVIE」(原題 犀利人妻最終回:幸福男.不難) 観ました。

思えば、このドラマ版を観たのはもう2年近く前の事なんですね~005.gif
年月の流れるのは早いこと・・・。


で、この映画もドラマラストより4年経過して・・・・という感じなんですね~。
以下、ネタバレ多少ありです。

More
[PR]
Top▲ | by futonlove | 2013-11-09 13:14 | 香港・台湾・中国映画
【香港映画】 インファナル・アフェア 三部作
昨年秋~今年の正月にかけて何度か放送されたTBS&WOWOWの「ダブルフェイス」

f0185577_13151667.jpg


WOWOWに加入されていた方は昨年の内にご覧になっていたかと思うんですが、私は未加入なので今回の地上波放送を観ました。

この「ダブルフェイス」があの名作「インファナル・アフェア」のリメイクだと知らない人はいないと思います。
「インファナル・アフェア」を知らない方もいないと思うんですが、

f0185577_132003.jpg

「インファナル・アフェア」とは・・・
インファナル・アフェア (1作目: 原題 『無間道 Infernal Affairs』 2002年・香港)
インファナル・アフェア 無間序曲 (2作目: 原題 『無間道II Infernal Affairs II』 2003年・香港)
インファナル・アフェアIII 終極無間 (3作目:原題 『無間道III:終極無間 Infernal Affairs III』 2003年・香港)

の三部作にて、香港ノワールを代表する最高傑作の一つだと思います。

今回の日本でのリメイクは、その「インファナル・アフェア」の一作目をドラマ化したんですね。
私は今回のドラマ版を観て、やはりオリジナルを観たくなり、ここ数日間はずっとオリジナル三部作をリピートしていました。

ネット上に、ドラマとオリジナル映画について比較し感想を書いたサイトは星の数ほどありますので、以下は簡単な私の感想ですが・・・

More
[PR]
Top▲ | by futonlove | 2013-01-14 14:41 | 香港・台湾・中国映画
【香港映画】 真心話
f0185577_14533785.jpg
1999年 香港映画 103分

本当に心から癒しが欲しいとき、人は最も自分の心にフィットするモノを求めるのかもしれないと思います。
私がここ数ヶ月で、無意識に選んで観たのは・・・ドラマならやっぱり日本ドラマでした。
7月クールの日本ドラマは見事に全部リタイアしたんですが、過去好きだったドラマをいくつか見直したりして、やはり日本ドラマって繊細で優しいんですよね・・・目線が温かいというか。棘がなくて好きです。

そして、映画なら断然、香港映画でした。
まぁ、私にとって香港映画というのはやはり別格という感じなんですよね~。
同じアジア映画でも、個人的には中国映画・台湾映画・韓国映画と比べても、香港映画は明らかに魅力的です。
パワフルでちょっと泥臭いのに、繊細でかつ垢抜けていてスタイリッシュ。
一作が90分~100分程度なのに、とっても深くて色んな要素がてんこ盛り。
短い時間で上手く伝えるべき事を伝え、カットできる部分はカットし、それでも決してカットされないどうでもいいような遊びと笑い心。
そのバランスセンスは、一度病みつきになると本当に一生虜になっちゃう感じなのかも・・・。
実際、この1か月くらい香港映画を何作か観ては、いかに私が香港映画が好きなのか実感しました。
同じ中華圏でも、北京語とは全く違う広東語がもう本当に耳に心地よいっ。

さて、私の香港映画愛を語っていると長くなってくるので、簡単にこの映画の感想を・・・。
この映画は、私の大好きなピーター様こと何潤東の俳優としてデビュー作。(だと思う)
今でこそ、俳優としてバリバリ活躍中のピーター様だけど、確か最初にデビューしたのは台湾で歌手としてだったと思うんですよね~(←曖昧な記憶)
で、この映画はその翌年だったのではないかと。
そうそう、帰国子女なピーター様は、両親が香港人なので、英語も話せる上に広東語もイケちゃうんですよね~。
何というか広東語のピーター様って、とっても新鮮!
しかも13年前なので、とにかく若い!

以下もネタバレはありません。

More
[PR]
Top▲ | by futonlove | 2012-08-14 16:17 | 香港・台湾・中国映画
【華流映画】 カンフー・ダンク
f0185577_13335179.jpg

※「海角七号」の次にこの映画を記事にしてしまう私(笑)

2008年 台湾・中国・香港合作(?)映画 100分

私の初台湾映画は「海角七号」だと前記事に書きましたが、この映画は合作と思っていいのかしら?
というか、この「カンフー・ダンク」は観ようと思って観たのではなく、年末年始に関西ローカル局で放送してたモノ。
たまたま「少林サッカー」系が大好きなダンナが録画してて、少し前にそれを観てたのを横でチラ見。
ということで、何と禁断の吹き替え版(笑)

私は家事をしながらボーッと観るとはなくオープニングを観てたら、驚愕!!!

More
[PR]
Top▲ | by futonlove | 2012-03-10 14:36 | 香港・台湾・中国映画
【台湾映画】 海角七号 -君想う、国境の南-
f0185577_0324143.jpg

2008年 台湾映画 130分

あまりに有名な映画なので、今更感想もどうかと思いつつ・・・。
実はワタクシ、今まで台湾映画をマトモに観たことがないんです。
でも、絶対に初めて台湾映画を観るならコレを観ようと決めていたのがこの「海角七号」。

噂に違わず、本当にヨカッタです。
下手な感想で映画にミソをつけたくないので、内容に関しては書けないくらい。

それにしてもスゴイと思うのは、こんな映画がつくられたという事。
そしてこの映画が台湾で大ヒットしたという事。



1年前の日本の震災の時、いち早く温かい手を差し伸べてくれた台湾。
私たちは、そんな台湾の事をどれだけ知っているんだろうか。
私自身、あまりに無関心、無頓着だった気がしてなりません。

今の私には、とりあえず台湾エンタメを通して関心を持っていくと言う事しか出来ないけど、
それでも何もしないよりはマシだと信じています^^。
そんな事をふと思ってしまいました。

一応、日本上映時の予告PV の動画を貼っておきます。


[PR]
Top▲ | by futonlove | 2012-03-07 16:04 | 香港・台湾・中国映画
4月1日  親愛なる香港
先日、台湾で今回の日本の大震災に対するチャリティーが開催されましたが、
今夜、香港でもジャッキー・チェンを中心として香港で著名な100人のアーティストが集結したチャリティー【愛心無國界 311燭光 晚會】が開催されます。

この動画を見たとき、私は本当に涙が止まりませんでした。
チャリティーの主題曲MV—「無懼風雨」



宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を歌詞に、しかも日本語で香港の大スター達がうたってくれてます。

私にとって、最も親しみを感じる国・台湾、最も憧れる国・香港。
この両国が、こんなに大規模なイベントをこんなにスピーディーに開催してくれることに、両国の日本への想いとそのエネルギッシュさを感じます。


少し前、台湾のイベント直後くらいに、中国系の記事を読んでたら“なかなか日本のために立ち上がらない成龍(ジャッキー・チェン)に地元から焦りの声”みたいな文章があったんですが、その少し後に発表になったチャリティーの日程を見て、私は泣けそうになりました。




そう、4月1日は張國榮(レスリー・チャン)の命日なんです。




f0185577_8125737.jpg


彼が逝ってしまって、もう8年。
今でもその訃報を聞いた時の、全身の血液が一斉に下がっていくような衝撃を忘れることは出来ません。
遠い異国の地にいる私にとって、もしかしたら一生会えない存在だったのかもしれない。
でも、同じこの地球に生きているというだけで、それだけでも嬉しい存在でした。

そんな彼がもうこの世にいないという事実。
彼の新しい映画も曲も二度とこの世に出ないという事実。
しかも、彼がこの世からいなくなったのが、自らの決断だったという二重の悲しみ。

それでも、私はレスリーという明星に出会えて本当に幸せでした。
映画の中の彼を見てて切なくなったり、ときめいたり、そしてクスッと笑えたり。
二十代の私のプライベートはちょっと波瀾万丈だったけど、彼のおかげで多少の事は笑って切り抜けられた気がします。
そして何よりもレスリーのあの陰影のある歌声は、馴染みのない広東語だったけど深く深く私の心に染み入ってきたんです。




もしレスリーが今でも生きてたら、まちがいなく今夜のチャリティーに参加してただろうなと思います。
でも、今日、香港でレスリーの追悼イベントが開催され、そこではチャリティー販売もありその収益は日本の被災地に送られるらしいです。
亡くなって8年経っても、彼を愛する迷の中でずっと彼は生き続けているんですね。


一人の日本人のレスリー迷として、香港の人に深く感謝しています。
そして、これからもやっぱり私は香港が大好きです。


P.S.
今日のニュースで台湾から日本への義援金が100億円を突破したと読み、本当に日本を愛してくださる台湾という国にも感謝してます。
[PR]
Top▲ | by futonlove | 2011-04-01 13:45 | 香港・台湾・中国映画
香港映画「ラヴソング」(原題:甜蜜蜜)
f0185577_15353880.jpg
以前に何度か記事に書いた事もあるんですが、
私にとっての“初アジア”は韓国ドラマではなくて、香港映画なんです。
と言っても、かなり限定したジャンルのみの香港映画迷なんですけどね037.gif

数多くの香港映画の中でもかなり有名な1996年製作の「ラヴソング」。
あまりに有名すぎる作品なので、今更私の感想や説明などは不要だと思います。

さて、一応【韓ドラブログ】のココになぜ香港映画の話題を書いているのかというと、以前からこの映画を韓ドラでリメイクするというニュースがあるからなんです。
おそらくこの話題が有名になった最大の原因は、主役に決定したニュースが流れた数日後にパク・ヨンハssiが自殺したからだと思います。相手役にはユン・ウネちゃんが決まっていて、ヨンハssiの急逝でこのドラマ化はなくなるのかと思ったけど、どうやら続行するみたいですね~。
数日前には、チョコチョコとヨンハssiの代役についての記事なども出ていたので・・・。
ま、韓国芸能界は最終的に直前まで全く分からないんですけどね(^^;)

最初にこの映画を韓国がドラマでリメイクすると聞いた時、私はかなりビックリしました。

私はもともとあまりリメイクというモノ自体が好きではなくて、韓ドラの「花より男子」「ドラゴン桜(韓国では、勉強の神)」「結婚できない男」などは日本のオリジナルを知っているので韓国版は見てないですし、「イタキス」は台湾版があまりに傑作なので韓国版は視聴するかどうか悩むところです。
あと、私が香港映画に嵌るきっかけになった作品の一つ「男たちの挽歌」を最近、ソン・スンホンssiが映画でリメイクしたみたいですが、多分見ることはない気がしますvv。
ただ、ドラマをドラマでリメイク、あるいは映画を映画でリメイクというのは、国が違ってもまだアリだとは思うんですが、この「ラヴソング」の場合は118分の映画をドラマにリメイクするんですよね・・・。
しかも、この「ラヴソング」という映画の最大のコンセプト、何故にこの映画が香港で数々の賞を受賞したのかという理由を考えると、どう考えても中華圏以外の国でのリメイクは不可能な気がしたんです。

よくこの映画の説明に書かれているのが
「大陸から香港に来て知り合った男女の10年間に渡る愛を描いたストーリー」
みたいに表現されますが、
実際に見て一番に感じるのはこの映画の主題はちょっと違う気がするんです。

ま、これはあくまで私の感覚なんですが、
この映画が製作されたのが1996年なんですね。
ちょうど香港は、99年間もの長いイギリス統治から中国に返還される事が決まっていた1997年7月1日という時に向かって、大きく揺れ動いてた時期なんだと思います。
この映画を見た人ならよく分かると思うんですが、いかに香港人が香港人であることに誇りとプライドを持っていたのか、そのアイデンティティーの根幹が揺れ動いてた激動の時期です。
そしてこの映画の原題を見て分かるように、映画の大切な役割を果たすのが故テレサ・テンの曲なんです。
テレサ・テンと言えば私たち日本人の認識としては“歌手”というイメージなんですが、中華圏の人達にとっては全く別の存在だったと聞いたことがあります。反戦運動や民主化のシンボルなど色んな側面があったようで、彼女のあまりに若すぎるその死因にすら暗殺説があるくらいだとか・・・。
そのテレサ・テンが亡くなったのが、1995年なんですよね。
つまり、この映画は香港返還を翌年に控えた時期に、香港人としてのアイデンティティを描きつつ、前年に急逝したテレサ・テンへの中華圏の人々の想いも込めて作られた映画だと私は感じました。

その映画を、韓国のドラマがどこをどうリメイクするのか・・・ものすごい疑問です^^。
まさか、単に10年間に渡る男女の愛だけを描くつもりなのかしら???
それじゃ、別に日本ドラマの「十年愛」でもいいのでは(笑)

そしてキャストなんですが、色々話題になってますが、正直言ってレオン・ライの役をパク・ヨンハssiがやる予定だったというのは、なかなかナイスなキャスティングだったと思います。
いや~、これはあくまで私の勝手な感想なんですが、
とにかくこの「ラブソング」でレオン・ライ演じる主人公って何とも鈍くさいというか無神経というか天然キャラなんですよね~。本来のレオン・ライのキャラとは大きく違った新境地っぽいキャラなんですが、とにかく女性から見てて“素敵~”と思うより、“はぁ???”と思う微妙なキャラ(黎明迷の方、スミマセンvv)というか・・・。

でも、何となくこの朴訥としたキャラをパク・ヨンハssiなら上手くいい味わいのある魅力的なキャラに演じてくれそうな感じもしました。
そして、この映画のヒロインはマギー・チャンだったんですが、それをユン・ウネちゃんというのは、どうなんだろう~と。

f0185577_11514680.jpg
映画の主人公達通りの設定なのかどうかは分からないんですが、映画では20代から30代までを演じている印象なので、別にユン・ウネちゃんでもいいし、逆にあまりに年上の女優さんではこのストーリーはしんどいかも。
ただ、何となくイメージが違うんですよね~。
ん~、私、ウネちゃんは可愛いと思うんですが、一番好きなのが「宮」「コヒプリ」の彼女ではなく、「ブドウ畑」の彼女なのでとっても可愛いキャラのイメージが強いんですよね~。
何となく、この映画のマギー・チャンのイメージが強すぎて、誰が韓国女優さんでいいかな~と考えたら、私的に一番シックリするのは、ペ・ドゥナちゃんかも^^。
勝ち気で強がりで、でも妙に純粋で一途で・・・・そんなイメージのあるヒロインをドゥナちゃんなら素敵に演じてくれそうな気がしました~。
ま、あくまで私の勝手な妄想だけど^^。

そうそう、この「ラヴソング」で私が一番好きだったのは、ミッキーマウスのオッサン(笑)
いや~、彼はなかなか素敵キャラでした。
ぜひぜひ、この役は韓国ならキム・ジェソンssi(マオ@犬とオオカミ)にやって欲しい~~~。
ま、映画見た人には分かってもらえるかと(^^;)

そう言えば、この映画のエンディング・・・とっても素敵でしたよね~。
あのラストの後に、あんなホワッとするシーンを最後にいれるそのセンスがすごく好き♪
本当に香港映画ってこういうオシャレで粋な演出が上手いな~と思うときがあります。
韓国映画もたまに見るんですが、何だかウケを狙っているのか、突然意味不明なラストにすることがあって(ドラマでいうとパリ恋みたいな感じですね~)、韓国映画のラストには疲労感が伴うんですが(笑)、香港映画はとにかく終わり方が好きなモノが多いのでやっぱり一番好きなんです♪

こんな壮大なメッセージが込められている名作「ラヴソング」を、韓国がドラマ化したらどんなドラマになるのか・・・とってもコワイですがいつか実現したら少し気になり存在です(^^;)
[PR]
Top▲ | by futonlove | 2010-10-11 12:11 | 香港・台湾・中国映画
追悼 永遠の明星であるレスリー・チャン
f0185577_14433555.gif今日は、香港の偉大な俳優であり歌手だったレスリー・チャン(張國榮)が亡くなった日です。
2003年4月1日の夜にネットで見た速報。
奇しくもエイプリル・フールだったので、たちの悪い冗談だと思いたかったあの夜・・・。

46歳という若さで自ら命を絶ってしまったレスリー。
伝説となってしまった香港最高の明星である彼が、もうこの世にいないんだと思うたびに、7年経った今でも涙が出てきます。

日々韓国ドラマを楽しく見ている私ですが、ドラマとしてやそのキャラとして夢中になることはあっても、ある特定の俳優さんに夢中にならないし、ファンミに行きたいというほどの情熱がないのも、私のハートの中はレスリーで一杯だからだと思います。

レスリーが生きていれば多少の浮気は出来た気もするんですが、彼が本当の「星」となってしまった今では、浮気さえできない気持ちなんです♪

一時期は彼の映画を観るのさえ辛かったんですが、やはり時間は薬なんですね。
最近は再び彼の映画やCDが楽しめる気持ちになってきました。

ということで、レスリーの命日である今日は彼の映画を観てました♪
何を見たのかというと・・・

More
[PR]
Top▲ | by futonlove | 2010-04-01 16:29 | 香港・台湾・中国映画
ウォーロード 男たちの誓い
f0185577_0383784.jpgちょっと前から気になってた映画「ウォーロード 男たちの誓い」を見てきました~。私は映画は金曜日の仕事の帰りのレイトショーが大好きなので、今日もレイトショーです。

ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武という3大スターの共演というのに、あまり派手に宣伝されてなかったのか、私のチェック不足なのか、「レッドクリフⅡ」の本編前の予告編を見るまで、存在さえ知らなかった映画です。

個人的にはタイトルは「投名状」のままにしておいて欲しかった~。

さて、見た感想ですが、

面白かったし、久しぶりに映画館で泣いてしまいました。 007.gif

特に終盤は、本当に良かった~。
映画見る前に何の予備知識もなく見に行った私ですが、(知識として知っていたのは、清の西太后の時代で、3人の男たちが主役だということ・・・くらい)、そんなに難しい設定ではなく、ストーリー展開も早くて、何より終盤の切ない展開は大好きな感じでした。

義兄弟の誓いをした3人の男たち。その時の誓いが「投名状」なんですね。
この「投名状」の台詞がまたまた切なくって、ラストでそれゆえにあんな行動をとるしかなかったという悲劇。
終わり方も私は好きでした。

そして、金城武演じるウーヤンがとても私のツボなキャラで、純粋でまっすぐなんだけど、彼の義兄たちへの友情と忠誠心、行動力、苦悩、本当に良かった~。
黒目がちの瞳をキラキラさせている金城武は何とも可愛かったです。
今まで特に興味があまりなく意識してなかったのに金城武は私と同い年という事実を知り、あの可愛い感じが出せるとはスゴイ~とまたまた感心。(って、こんなところで、自分の年齢もカミングアウトしなくてもいいんだけどね~笑)

そういえば、今回、嫌がる同居人を連れて行ったんですが、(チケット代も夕食も全て私持ちにするから、一緒に見にいこう~と半ば強制的に(笑))、かなり面白かったみたいです。

久しぶりにドラマじゃなくて、映画で泣けるなんて・・・たまには映画もいいかもしれませんね~。
ちょっと男臭い話が好きだったら、好きかもしれない映画でした。
[PR]
Top▲ | by futonlove | 2009-05-16 01:07 | 香港・台湾・中国映画
私の愛する香港映画
f0185577_12461420.jpgまたまた韓国ドラマ以外の話です。すみません。
最近はあまり見てないんですが、私はもともと香港映画が大好きでして・・・。
そのことに関してはこのブログでもたまに触れてます。その記事がココとなぜかココにあります。
実は私、昨日見てきた映画「レッドクリフ partⅡ」の上映前に見た公開直前の映画の予告に釘付けになりました~。

この映画です。

義兄弟の誓いをした3人の男たち。
なんだか最近よく聞く設定・・・(笑)
一人は国のため、一人は愛のため、一人は友情のため戦う・・・。
この設定もドキドキするんですが、
キャストが豪華すぎ・・・。
ジェット・リーとアンディ・ラウと金城武。
でも、私が食いついたのはそこではなくて・・・。

監督がピーター・チャンだということなんです。

More
[PR]
Top▲ | by futonlove | 2009-04-19 15:11 | 香港・台湾・中国映画
| ページトップ |