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太王四神記 第17話
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いや~、泣けました~。
もちろん、青龍の神物が目覚めるシーンです。
青龍の神物を目覚めさせるのに必要なのは、冷静な決意。
それを呼び起こしたのが、あの部族長たちの最期。
今までの誤解・非礼を詫びて、自分たちの為に大事な神物さえも投げだそうとしているタムドクの重荷になるのだけは避けようと自ら命を絶っていく壮絶な最期。
あう~、まさかこんなところに泣きのツボがあるなんて~。




誰がどう見ても、明らかに立派な王であるタムドクの勇姿。
戦うことを極力避け、無駄死にを誰よりも厭うその彼が、自分の城にさえすんなり入れず、またまた一人で立ち向かおうする。

そして、キハとの完全な決別。

それを乗り越えた彼の傍らには、チュムチとスジニ。
最近、すっかり戦闘シーン好きになってますので、戦うシーンにうっとり。
このドラマのヨンジュンssiは、本当にカッコイイわ。悔しいけど(?)認めます。
仕草の一つ一つまでが綺麗に決まってて、怪我の為にテーピングしているのが分かりますが、文句なくカッコイイです。

ところで、いつも思うんですが、このドラマの終わり方ってなんかこう不思議。
せっかくなら、あの青龍が目覚めた感動のシーンで終わったらすごく続きが気になる~みたいな感じになるのに、全然違うところで終わるし・・・(笑)
そう感じるのは私だけでしょうか?
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Top▲ | by futonlove | 2009-02-11 01:19 | 太王四神記 | Comments(2)
Commented by himeka_kisaragi at 2009-02-11 23:44
やはり、futonloveさんも爺さんに泣かされたではないですか。(笑)
そうなんですよ~、ここ、泣きどころだったでしょう~?(T_T)

>戦うことを極力避け、無駄死にを誰よりも厭うその彼

そうなんですよ。そんな王の慈悲深い心遣いが、後ほど、私が思わず「恨めしい~」と思う結果を導くシーンがあるんです~~
気持ちは分かるのですよ・・・王様は出来るだけ殺したくはないと思っているのは痛いほど分かるから・・・でも、いっそ殺して!と思っていた私には、その慈悲心が無情と感じてしまったシーンがあるんですわ・・・
すべて、ホテゲを中心に見ておりました・・・はい・・・(笑)
Commented by futonlove at 2009-02-12 02:17
そう、絶対ここでは泣くまいと決心していたのに~。
あんなシーンを見ると、もうダメですよ。
私も爺さんスキーの仲間なのかと・・・VV。

ホゲ中心に見てたら、あそこでむしろ殺して欲しかったですよね。
あれから、数年間はキハと一緒に暮らせたけど、ラブラブになることももちろんなく、いずれ利用されるのも分かっててしかも残されるのもわかっているんだし、何の希望もない状態だったしね~。ホゲに嵌るとかなり辛い~~~。胸が痛くなる感じがします。
ちょっとこの痛さは、最近経験した茶母チックですよ。希望のない感じが。
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