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大祚榮 テジョヨン 第114・115話  コムが切ないです
f0185577_180227.jpgものすごく盛り上がってます!!!

この終盤のメインは、間違いなくコムです。

コムは、高句麗の将軍テジョヨンと、契丹のチョリンの間に出来た息子。
しかし父親としてコムを育てたのは、ジョヨンの仇敵であるイヘゴ。

コムが生まれた当時、その事実を知っていたのは、チョリン・イヘゴ・コルサビウだけでした。


そして、今、その事実が・・・。ついに・・・。




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このドラマの最大の特徴の一つに、“ストーリーの展開上、多少のキャラ変更はOK”というのがあるのかどうかは知りませんが、契丹のソンマニョンや突厥のムクチョルなんかはその最たる例。
しかし、さすがに主要キャラにはそのルールがまかり通るわけもなく、この終盤で一番複雑なキャラなのが間違いなくコムです。この役をどう演じるのかで、終盤の盛り上がりは断然変わってくるはず。
110話で、ついに自分の実の父がジョヨンだと知ってしまったコム。
その後、彼がどういう行動に出るのか、彼の真意はどこにあるのかイマイチ読めなかったんですが、ここに来て、とにかく切ない~。

何が切ないかというと、コムがこの事実に気づいていることを誰も知らないということが・・・。

たった一人の若者が、自分の実の父と育ての父の戦いに巻き込まれ、実父ジョヨンの許に契丹の民を頼みに来たのに、息子と名乗ることも出来ず、育ての父イヘゴの危機を知り、たった3人でイヘゴの許に向かうなんて~。
それを許すジョヨンは何も知らないから仕方ないとしても、いても立ってもいられないコルサビウ。
そんなコルサビウを諭し、重荷から解き放とうしてくれるテジュンサン。
何も知らないから、コムを処分しようとするミモサ・・・(笑)
そんなミモサにヤキモキするコルサビウ。

そして、ついにコムがジョヨンの息子だという事実が、一気にフクスドル、ジョヨン、スギョンに!!!

しかも、そのきっかけが、チョリンの気持ちから出たモノではなく、なんとあのソンマニョンの最後に打った大博打のような奇策の手紙がきっかけだなんて~。
まさか、あのソンマニョンにこんな大事な役があるなんて・・・。

果たして、ジョヨンはどうするのか・・・?
イヘゴ&コムはどうなるのか・・・?

ものすごく気になる展開です。
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Top▲ | by futonlove | 2009-03-18 18:31 | 大祚榮
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