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善徳女王 評価★★★★★★6
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全62話 2009年 MBC
【出演】イ・ヨウォン コ・ヒョンジョン オム・テウン キム・ナムギル ユ・スンホ イ・スンヒョ

個人的な評価は、★6つです。(最高が★7)。


さすが2009年最大の話題作史劇の評判に相応しい豪華絢爛で面白い史劇でした(^^)

史劇が好きな人だけではなく、あまり得意でない人も楽しめる史劇だと思います~。


ただ、これはあくまで私の感覚なんですが、このドラマはものすごく取っつきやすそうに見えますが、意外と難しい史劇でした。
もともと私が好きな史劇って、一見するとものすごく取っつきにくそうだけど実際見てみるとものすごくシンプルな史劇が多いんですよね。(例 「大祚榮」「大王世宗」)
この「善徳女王」に関しては、比較的序盤から見やすい要素が多くて、とにかく視聴者をひきつける面白い場面やキャラが多いんですが、最終的な主題が分かりにくい感じがしました。
上手く表現できないんですが、誰の気持ちに共感したらいいのか分かりにくいというか・・・。
実はこの気持ちは「朱蒙」でも途中まで感じたんですが、「朱蒙」の場合は終盤のイルグクssiの演技がすごくてそこで一気に気持ちよく嵌れて★7になったという感じです。
だから、私は一度このドラマをリタイアしかけたんですが、奇しくもその直前に「イルグクssiのいない朱蒙」とこのドラマのコトを表現したのはあながち外れてはいなかったのかも~という感想です。

このドラマの評価もかなり終盤までは★5くらいかな~と思ってましたが、最後まで見て妙に評価が上がったんです。
というのも、自分でも思ってなかったキャラに嵌ってしまい、そのキャラの扱いが意外と良くてラストが納得できる感じだったので・・・。

以下は、もちろんネタバレ全開です^^。






一体、何でこんなに嵌ったキャラを公表するのを引っ張るのか自分でも意味不明なんですが、やはり今朝のサッカーの興奮が残ってて、テンションがおかしいのかもしれません~(笑)

私は元々ネタバレはかなり平気な方で、このドラマに関してはラストも知ってたし(ま、史劇なので史実はある程度知ってた方がドラマは楽しいというのもありますしね)、それこそ色んな方のこのドラマに関する感想を読んだんですが、どうもあまり自分と似た感想を見ないので妙に恥ずかしいんですよね~。

私がこのドラマで最も嵌ったのは・・・


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オム・テウンssiの演じるキム・ユシンなんです

中盤まではまさかユシンに嵌るなんて思ってなかったんですが、彼が風月主になる時にミシル側の女性と政略結婚をするあたりから妙にツボなキャラになってきて・・・。
しかも、なにげに結婚生活が上手くいっているのか(笑)ちゃんと子供も出来てたりするところが意外とポイント高かったんです。
わりとそこまでのユシンってただのまっすぐな融通の利かない無骨な一途なキャラだと思ってたんですが、意外とクールで計算が出来て大人な一面があって、妙に私的には良かったんです。
そして、トンマンが王座に就いてユシンが将軍として武功をあげているあたりで更にテンションアップして来ちゃったんです~~~。

ミシルにとって一番のパートナーは間違いなくソルォンだと思うんですが、結局トンマンにとってのそういう人ってユシンだった気がします。
なぜピダムが、トンマンにとってそんな存在になれなかったのかというと、何となくこれはトンマンとユシンとピダムの生い立ちにある気がするんですよね~。

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普通、このドラマってピダムに嵌る人が多いと思うんですよね~。
私は結構メンクイなので、ビジュアル的には断然ピダムが好きなんですが、意外なことにこのピダムというキャラには1㎜たりとも心が揺れなかったんです(笑)
いや、これは自分でも意外過ぎたんですが、どうも私は母性愛が弱いタイプみたいで、この手のキャラを見ると可哀想~と思えなくて、だからピダムに嵌った人が見るのが辛いと言ってた終盤なんてワクワクしてしまってサクサク見てしまったという有様(笑)

私が勝手に思うピダムの最大の悲劇は、ミシルの息子だということではなくて、
ムンノに育てられたことだと思うんですよね。


わりと最初はムンノって嫌いじゃなかったんですが、私はどうもこのムンノが途中から嫌いでした。
ん~~~、彼が偉大な夢を持っていたのは別にいいんですが、途中でピダムに対する接し方が変わるのがすごく嫌で・・・。
例えがおかしすぎるんですが、
【この犬は大きくなると凶暴になるから飼うのはやめた方がいい・・・と周囲が忠告するのに、それがいいんだと言い張ってその犬を飼ったくせに、いざとなってその子犬がその凶暴な性格の片鱗を見せた瞬間に手のひらを返すような態度を取り始めてしまい、しかもその子犬にもそれがハッキリと伝わってしまい寂しくさせちゃうみたいな感じ】
とでも言うのかしら・・・。

だから、何となくピダムのトンマンへの恋心も、ユシンとトンマンの仲に嫉妬した感じな気がするんですよね。
多分ピダムはムンノに信頼されたかっただけなのに、ムンノが夢を託そうとしたのが自分じゃなくてユシンだと知って絶望したわけだし、そのユシンと絶対的な信頼関係で結ばれているトンマンの事を好きになっちゃうのはライバル心としてあるんじゃないかな~と。
で、トンマンは自分の母ミシルを最大のライバルとして考えてて、当然トンマンにミシルから得られなかった愛情も求めてしまうだろうし・・・。

結局、ピダムは最終的にトンマンの事も信じられなくて、しかもそんな弱点をあまりにも周囲に気づかれすぎてて利用されてしまうのが最大の悲劇なんですが、これはムンノが幼い頃に彼に与えた傷が一番の原因だと思うんですよね~。

それに対して、トンマンは実の両親とは引き裂かれてたものの、ソファの愛情に包まれて育っているので、基本的に人を信頼することが出来るんですよね。
このピダムとトンマンの違いがすごく面白かったです。

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そして、私的にユシンに最高に嵌ったのがこのウォリャとトンマンの間で苦悩するあたりかも。

よくよく考えると、ユシンの基盤が伽耶だというのが強みであり弱みなのは風月主の時からなので、いつも同じ事の繰り返しなんですが・・・。

そもそもユシンって、父は金官伽耶の王家の出身で母は新羅王家の出身なので、出自から複雑な存在なんですよね。
そんなユシンが、ピダム側の策略で権力闘争に巻き込まれ、一番の弱点である伽耶とトンマンのどちらかを選ばなくていけなくなる時に、どちらも選べない彼がただひたすらに惑わされずにトンマンに元に戻ってきたところがすごく良くって~~~。
とにかく外してはいけない筋は絶対に外さないんですよね、ユシンって。
それは結局、ピダムと違ってユシンは両親に愛されて育ったという生い立ちもあるんじゃないかと・・・。だから、相手も信じる事ができるし迷いもなくソルォンと同じ2番手の人生を愛する女性の為には選べる感じが妙に好きでした。
で、結局そんなユシンを失いたくないトンマンは、ウォリャたちの最大の懸念事項であるトンマンの死後の保証として後継者であるチュンチュを使って、伽耶の人間を味方にするところがとにかく好きなシーンでした~。

基本的に、私はどうも【亡国の遺民】というのがすごく好きで、国を背負っているユシンやウォリャが大好きだったんです。これは完全に「大祚榮」の後遺症なんですが・・・。

それにしても、ウォリャがユシンを説得しようとしてすがるシーンで、妙な妄想をして変に萌えたのは私だけでしょうか(笑)
いや~、最近は色んな所で邪心が一杯で視聴してて脱線しまくり016.gif

さて、話を戻すと、
私が最も嵌ったキャラであるユシンなんですが、ラストまで見ると結局トンマンが最も信頼したのもユシンであったという感じがすごく良かったです~。
このラストのおかげでこのドラマの評価が上がったというか・・・。

そもそも、キム・ユシンという実在の人物は新羅の三韓一統の最大の功労者として有名な英雄なんですよね。
初の女性君主である善徳女王より、キム・ユシンの方がはるかに有名だと聞いたことがあります。

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あと終盤に嬉しかったのがアルチョンの扱いがすごく丁寧だったこと。
実は誰よりも一番まっすくで花郎としてのプライドを保ち続けたのがこのアルチョンだと思います。
ラブ要素皆無の彼が、一番トンマンの身近で彼女を守り続けてて、晩年は彼女のお墓も守ってくれているラストシーンがものすごくイイ。

トンマンのかつては上司であったユシンとアルチョンが、彼女を女王として支え続けて、亡き後にもその遺志を継いでいるのがものすご~く素敵なラストで、本当にこのシーンのおかげで私の中でのこのドラマの評価が上がった感じです。

ある意味、アルチョンのキャラが一番色んな邪魔が入らずに一貫した感じのキャラでしたよね~。

いや~、それにしてもアルチョンもユシンもいつもトンマンの寝室にズカズカ入ってくるのが妙に笑えました~♪

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そして、私がユシンの次に大好きだったのが、このチュンチュ。

中盤以降、チュンチュの活躍が楽しくてこのドラマを乗り切れた感じがします。
ま、私がこのドラマになかなか嵌れなかった理由が、主人公のトンマンがあまり好きではなくて、序盤のトンマンはわりと好感が持てるキャラだったんですが、どうも公主になったあたりからビジュアル的にも妙に悪巧みをしている感じに見えてしまって(笑)すごく苦手でした。
ただ、トンマンに関しては公主ファッションでなく武装してたり軽装の時は、ツルリとしたゆで卵みたいな顔でかなりマシだったし、女王になってからはアイラインと睫毛の感じが素敵でキャラ的にもわりとイイ感じだったのが不思議なキャラでした。
そんな少し辛い中盤に、妙にワクワクさせてくれて気に入ったのがチュンチュというキャラ。
最初から明らかに彼が色々考えて一人で動いているのは分かってたんですが、あの強固なミシル側の男達の間を上手く攪乱させた作戦はすごく好きでした~。

このチュンチュという後継者がいるということが私にとってもトンマンにとっても、このドラマにとっても何だか救いのある感じで、自分でもビックリするくらいチュンチュは大好きなお気に入りのキャラでした~。

どうも、私はこの手の理性的な感じのキャラが好きみたいです~~~。


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そして、もちろんミシルの存在は外せませんよね~。

主役以上に圧倒的な存在感があったミシル。
もう、彼女の魅力を今更語るまでもないんですが、本当に50話くらいまでは完全にミシルが主役でしたよね~。
どうでもイイ話なんですが、このドラマは韓国国内で歴史歪曲だと言われたらしいんですが、そもそもドラマってそう言うモノだと思うんですが、このミシルがチヌン大帝から善徳女王まで存在したと考えるとあのクーデターの時は80歳を超える計算になるとか・・・(笑)

おそらくトンマンよりもあらゆる面で優れていた女性ミシル。
ただ唯一の彼女の弱点が「聖骨ではないこと」。
だから、あれだけの能力を持ちながら、国王ではなく皇后になることしか考えてこなかったミシルが、女なのに国王になろうとするトンマン、真骨なのに国王になろうとするチュンチュという若い世代に刺激されて、女で真骨という二重苦を背負った状態で最後のクーデターを起こす終盤は見応えがありました。
そして、トンマンとの最終決戦・・・わずかかもしれないけど残っていた勝機を彼女が自ら放棄したその理由にシビれました~~~♪

あと私的にツボだったのが、ミシルの陣営にミセンとハジョンという何ともユルい感じのキャラがいたこと(笑)
あんなに出来る強い女であるミシルの実の弟のミセン、実の息子のハジョンが何とも頼りにならない感じのキャラなんですが、そんな設定が余計にミシルの魅力を引き立てるというか・・・。
そして、そんなミセンやハジョンも上手く使っているミシルの能力の高さが良かった~~~。


それ以外にも、魅力的なキャラがすごく多いドラマだったと思います。
意外とチルスクの終盤も好きだったし、ソファの最期も意味があって良かった~。
あとビックリしたのが、サンタク(笑)
あの俳優さんは「海神」での嫌なイメージが強かったのに、ミシルのクーデターあたりから妙にいい感じになって、最期は不覚にも泣けました~vv。
そして、やはりイイ奴だったチュクパン。
彼の存在はまるで「朱蒙」のモパルモみたいな感じで、両親もソファもいなくなったトンマンにとって本当に温かい存在で身近にいてくれたのがすごく良かった~。


途中まではわりと普通に見てたこのドラマなんですが、あるところから妙に泣けるようになってしまって、大変でした^^。
ちなみに私が泣けたシーンは・・・

ミシルのクーデターの時、チュンチュの元に貴族達が私兵を連れて集結してチュンチュが号令をかけたシーン。
トンマンが即位したとき、ユシンとチュンチュが“今後は女王は誰も信じない生き方をされるのだろう”“あんなに人を信じるのが好きな人なのに・・・”と語っているシーン。
ユシンが流刑になったとき、トンマンがチュクパンに“チュクパンヒョンニムがいるから”と言った瞬間の泣きそうなチュクパンの表情が印象的なシーン。
ソルォンがミシルの遺影の前で“会いたい”と言うシーン。
同じくソルォンが、牢の中にいるユシンと“2番手な生き方”について話すシーン。
そのソルォンが敗戦から戻り、ユシンに手紙を残したシーン。
ウォリャ達がチュンチュに忠誠を誓うシーン。
ピダムがサンタクに最後にかける言葉があまりに切ないあのシーン。
そして、トンマンがユシンに最後に語るあのシーンと、年老いたユシンとアルチョンのシーン。



う~ん、何だか一杯あるんですが、基本的に私が泣くシーンってやっぱり【主従萌え】シーンばかりなんですよね~。
やっぱり、こういうシーンがあるから史劇って好きなのかもしれません^^。



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途中で一度リタイアしてみたり、色々文句を言ったりしたこのドラマなんですが、結局はかなり楽しんで見た感じがします♪

私の一番このドラマに対する懸念事項だったのが、舞台が新羅である、と言うことだったんです。
というのも、「大祚榮」でも「ソドンヨ」でもとにかくイメージが良くないのが新羅という国でして、私的には新羅の朝鮮半島統一はあくまで唐の力を借りたものであり実際は高句麗の遺民たちは渤海を建国したので不完全だという説を支持したい派なので、正直いってそれを目指しているトンマン達にはそんなに共感出来なかったんですが、何よりもその貢献者であるキム・ユシンに妙に嵌ってしまい、あとアルチョンを初めとする花郎にもすごく興味が持てて良かったと思います。

今回のユシンやウォリャが伽耶の遺民だったんですが、ちょうど韓国で放送しているチソンssiの史劇「金首露」がその伽耶の始祖なので、機会があれば見てみたいと思います~。
とりあえずは、来月から始まる「千秋太后」は高麗初期なんですが、今度は新羅の遺民や渤海の遺民が出てくるので、またまた歴史の儚さとロマンを満喫できそうで、楽しみです~♪

ところで、途中で気づいたんですがこの「善徳女王」というドラマ。
実は登場人物はほとんど男性なんですよね~。
女性で重要なキャラは、トンマンとミシルとチョンミョンだけで、終盤なんて本当にトンマンしか出てこないまるで逆ハーレム状態(笑)
このあたりが、実は高視聴率の秘密なのかも~と笑えてしまいました。
そうそう、最初から最後まで出演してたヨンチュン公なんて私生活が謎すぎて・・・。だって、ミシル側の策略で酔いつぶれた時も彼の妻らしき人は出てこなかったんですよね~。
私、ヨンチュン公って実は兄嫁であるチョンミョンを秘かに慕っているのかと思ったんですが、そんな事も触れられなかったし・・・。

そして、このドラマで面白いと思ったのが【実はピダムの本当の父はチンジ王ではなくて、ソルォンなのでは・・・】という隠れ設定がありそうなところかも(笑)
いやいや、このあたりはミシルじゃないと分からないし、もしかしたらミシルにも分からなかったかもしれないし(笑)・・・こういう妙な思わせぶりな設定がまた面白いのかもしれませんよね♪

何だか、こんなにまとまりのない記事を書いていいものなのか疑問ですが、多分史劇って色々語りたくなるロマンがあるから面白いんですよね~。
本当にこのドラマは、意外と難しいし観る人によって感想が変わりそうな感じの不思議な史劇なんですが、それはそれで面白いと思える楽しいエンタメ性の高い史劇だと思います~(^^)/

実は今朝のW杯の日本vsデンマーク戦でものすごい寝不足な頭でヘロヘロになって書いたこのまとまりのない記事を最後まで読んでくださった方がいらっしゃったら、本当にありがとうございます~vv。
Top▲ | by futonlove | 2010-06-26 01:28 | 善徳女王 | Comments(29)
Commented by いちころ at 2010-06-26 09:36 x
すごい、寝不足ながら、この長文の記事を書かれたのですね(驚)
サッカー始まる直前に寝てしまい、起きたら終わってました。

ネタばれ前まで楽しみよませていただきました。

まだ視聴してないので、後半見ててもピーンと来ないと思いまして、
見てから感想をじっくり読みたいと思います。^^


Commented by basia at 2010-06-26 19:50 x
CSで見ている途中です。私はネタバレOKなので、面白く読ませていただきました。
CSはやっとチュンチュが登場したところですね。このチュンチュはちょっと曲者っぽくて、今後、どう絡んでいくのか楽しみな感じ。

私はなんとなくアルチョンが贔屓だけど、アルチョンってチョンミョン王女が好きだったと思うんですよね。
かなわない恋だけど・・という感じで。だからチョンミョン王女の死のときの花郎化粧の抗議は、とってもステキだったなぁ~と。

そうそう、ムンノに対するご意見、私も同意です。ムンノって「できた人」のイメージだったのだけど、ビダムの対し方を見て、ちょっと残念な気持ちに。。

ミシルの子供たちもいろいろで面白いですよね。ハジョン、ポジョン、ビダムと3人異父兄弟とは思えないですよね。
それから、私もヨンチュン公の私生活が見えないのが、なんかもどかしいというか。彼もイケメンキャラで最初から気に留めていたので・・・

かいつまんでコメントしました。
Commented by まゆか at 2010-06-26 21:00 x
futonloveさん こんばんは~♪
今ちょうど半分まで来たところです。ついつい気になり読んでしまいました。ヘロヘロという割には、すごーくいい記事でしたよ。ほんと参考になりました。私もソドンヨ見終わったばかりだったので、あまり新羅のイメージってよくなかったんですよね。政治的な事も皇室の事もよくわからなかったし。皆さんの記事で復習しながら見ています。

そうそう、以外だったのはビダム堕ちしなかったというところでしょうか(笑) 私は今まさにビダム堕ちしそうなところなんですが・・・。あの笑顔には参ったわ♡ でもこの後意外な展開がありそうですね。

あと半分ですが、ユシンが段々良くなっていくんですね。ちょっと楽しみです。

Commented by かよたろう at 2010-06-26 23:20 x
1ヶ月前に見終ったにも関わらず、すでにずっと前にみたような錯覚
(きっと、イケメンですねのせいね)ですが、futonloveさんの
お熱い記事で思い出しましたよ~^^

そうそう、私も善徳F4ではユシンだったかも。
しかも、同じあたりで1位に踊りでて、
(私もユシンの嫁が身ごもってることは記事にしました。笑)
ピダムの猛追があつかと思いきや、
そんなにピダム堕ちしなかった。。。という感じでした。

最近は「千秋太后」の宣伝もちらほら見るので、
楽しみになってきました~
Commented by どんぐり☆ at 2010-06-27 00:36 x
完走&記事のUP、お疲れさまでした~(^^)

意外なキャラというのは、ユシンだったのですね~。
前回コメントを書いた時には、深読みし過ぎて、一瞬ミセン?とも思ったのですが、やはりそれはないわ~と思って(笑)、結局わからなくなってました。(ミセンに泣かされた私のほうが、マニアックでしたね・汗)。

インパクトという点では、ピダムがストレートパンチなら、ユシンはじわ~っときいてくるボディブローのようなキャラでしたよね。(例えがヘンな気もしますが・汗)

トンマンとユシン、そしてアルチョンの関係は良かったですよね~。私も好きでした(^^)

ピダムの最大の悲劇がムンノに育てられた事、というのも同感です。常に愛に飢えた子だったですよね~。

ピダム登場に引き付けられて、私も途中から熱心に見始めたドラマでしたが、結局、色んな人に惹かれてました(笑)。
その中でもミシルの存在感は凄かった~という思いです。
次は「千秋太后」で、ご一緒できるのが楽しみで~すvv
Commented by himeka_kisaragi at 2010-06-27 00:48
こんばんわ。私もチュンチュは大好きでして。
というか、演じた…えっと…(笑)スンホくんでしたっけ。
彼は本当に巧いですね。大袈裟な感情表現なく、表情の微妙な変化で心境をこちら側に伝える見事さ。感服して見ていました。

>おそらくトンマンよりもあらゆる面で優れていた女性ミシル

しかし51話以降のトンマンは、かなりミシル化していたようにも見えました、私。(笑)futonloveさんがハマッたユシンの伽耶の問題のあたりとか、トンマンの苦悩より、私は王としての冷静な判断に舌を巻いていたくらいです。

特にチュンチュに釘をさすシーン。
自分の後ろに隠れて楽をするな、と言ってのけるトンマンには、私がシビレました。(笑)トンマンは女王になってから、チュンチュですら政敵として観ていた部分(それはユシンのため、伽耶勢力を抑えるためでもあったわけですが)もあって、そのあたりとか、本当に難しい展開ではあったけど、史劇として見ごたえのある部分でしたよね~。凄く面白い展開でした。

(字数制限のため続く・・・笑)
Commented by himeka_kisaragi at 2010-06-27 00:48
(続き)私も他の方から、51話以降はピダムピダムだよ、という話を聞いていたんですが、見てみたら案外ちゃんとユシンの葛藤とか、トンマンの苦悩とか、色々とあって、私は必ずしもピダム一色という印象はなかったです。ピダム派(笑)でなければ終盤を楽しめない、というのも、そうでもないのにな、と思ってました。

あ、…まあ、私、ソルォンにも個人的に強い思い入れとかもあったせいもあるかもしれませんが~。(^_^;)
実はラストも、想像がついていたせいもあってか、泣けなかったんですよね。可哀想・・・と思いながら見ていたことは確かですが。(^_^;)

このドラマ、本当にエンタメ性が高いわりに、意外に難しいんですよね。(笑)でもそういう風にして難しい部分を頑張って理解しながら見ると、更に面白さが倍増するドラマでした。
ただ普通に難しく見なくても、エンタメ性があるからそれなりにも楽しめるんですよね~。深いわ~~(笑)
Commented at 2010-06-27 00:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by futonlove at 2010-06-27 00:58
いちころさん。
こんばんは(^^)/

我が家はサッカー大好きなので、いつもより早めに寝てちゃんと開始前に起きて見てました(笑)

このドラマ、評判通り面白かったです~。
史劇としては全62話というのは、そんなに長すぎず短すぎずって感じなんですが、色々見所が多くて見て損はないドラマだと思います♪

いつか、機会があればぜひ見てみてください~♪

Commented by futonlove at 2010-06-27 01:07
basiaさん。
こんにちは~(^^)

私もネタバレOK派なので、それこそ色んな人のこのドラマに関する感想記事を読んだんですが、あまり似た感想の人がいなかったので、多分私の感想はかなり少数派のような気がします~。

チュンチュ・・・なかなか面白いキャラで、私はすごく好きでした♪
そうそう、アルチョンって確かにチョンミョンの事を秘かに慕っている感じもありましたよね~。
アルチョンの中に厳格にあるらしい【花郎とはこうあるべき】みたいな基準が妙に私のツボでした~~~。

本当にミシルの息子たち、異父兄弟とは思えない感じで、特にハジョンはどう見てもミセンの息子にしか見えないのが笑えました~。

おっ、やはりヨンチュン公の私生活気になりますよね~。
別にイケメンじゃなくてもいいキャラだと思うのに、妙にイケメンなのが面白いんですよね~。

あぁ~、色々語りたいことがあるんですが、あまり語りすぎるのもアレなので、これからの視聴もお楽しみください~♪
Commented by futonlove at 2010-06-27 01:14
まゆかさん。
こんばんは♪

おぉ~、もう半分まで見られたんですね~。
そうそう、終盤に百済のプヨソンとかチャンの名前が出てきたので、本当に「ソドンヨ」と同時代って実感しました~。
「ソドンヨ」で全く好感が持てなかった花郎もこのドラマで妙に愛着が持てる感じになってきました♪


私も自分でビックリだったのが、全くピダムに堕ちなかったことなんですよ~。元々ナムギルssiは好きなのに、あんなに人気のあるピダムなのに、ものすごく普通な自分にビックリでした~。

いや~、でもユシンにこんなに堕ちるのは多分私ぐらいだと思いますよ(笑)
一体何がどうツボだったのかよく分からないんですが、何回見てもユシン絡みのシーンでときめいたり泣けたりするのがものすごく不思議でした~。

多分このドラマはピダム堕ちするのが最も楽しくて、ある意味最も切ない感じなので、ぜひまゆかさんはその路線で嵌って欲しいです♪
Commented by futonlove at 2010-06-27 01:20
かよたろうさん。
こんばんは~(^^)/

おぉ~、もうこのドラマがかよたろうさんの中ではそんな過去のドラマになっているんですね~。
私が「イケメン~」を見たのは5か月くらい前ですが、ようやく過去になりつつあります(笑)

そういえば、かよたろうさんも中盤以降はユシンでしたよね~。
何か、私たちを惹きつける魅力があのあたりであったのかしら?
ちなみに聞かれてもいないんですが・・・
私は善徳F4なら
【ユシン→アルチョン→ウォリャ→ピダム】
の順かしら・・・。
アルチョンとウォリャがわりとイイ勝負してて、ピダムが最下位なのは間違いないのが、自分でもビックリ(^_^;)

あっ、「千秋太后」楽しみですよね~。
私もコレは手元に全話あるんですが、珍しく暴走せずに一緒に見るつもりです~(多分ですが/笑)
Commented by futonlove at 2010-06-27 01:28
どんぐり☆さん!!!
ミ、ミセンはマニアック過ぎかと・・・。

あっ、つい興奮してしまいました(笑)
改めまして、こんばんは(^^)/

いや~、いくら何でもミセン堕ちはないですが、正直いって「ラストスキャンダル」では全く興味がなかったのに、ミセンはわりと好きでした~。
どんなにピンチでもあのしゃべり方なのが、ツボで♪
最後も何だか好きでした~。
それにしても、20回以上結婚して、子供が100人以上って(笑)

本当にこのドラマ、途中でリタイアするだの、再開するだのウダウダ言ってたわりに、実際見終わってみたら結構好きだったんだな~と思えるドラマでした。

でも、何だか他のドラマと違って、感想がうまくまとまらなくて、考えれば考えるほど色んな事が思い出されたりして、多分100人いたら100パターンの感想が出てきそうな感じのドラマなんだな~と思えました。

来月から始まる「千秋太后」。
一人で先に見るのが何となくもったいなくて大切に保存して待ってたドラマなので、一緒に見れるのが楽しみです~♪

Commented by futonlove at 2010-06-27 01:53
ひめかさん。
こんばんは(^^)/

やっと完走しました。
あんなに人気のあるドラマなのにリタイアしかけた自分にビックリしたし、あんなにピダム堕ちする人が多いのに全然な自分が心配にもなりましたが、予想外な嵌り方だったけど無事に完走できて良かったです~。

そうそう、チュンチュ役のスンホ君。「太王四神記」のタムドク子役の頃に比べると成長してますよね~。最近の「勉強の神」をチラ見したら、すっかり大人になってしまって、やはり育ち盛りなのかしら(笑)このチュンチュという難しい役を、サラリと上手く演じてましたよね~♪

あっ、確かに終盤のトンマンは王としてシビアで冷静な一面があって、良かったですよね~。
私がずっと疑問だったのが、結局トンマンの考えとしては、自分の後継者としてチュンチュをというのは当然考えてたわけですよね? ま、史実では間に真徳女王がいますが・・・。で、トンマンの治世としてユシンとピダムという2大勢力があって、それをわざとお互いが牽制し合うように仕向けたわけなんですが、当然ユシンの勢力としては伽耶勢力がいて、ピダムの勢力にはミシルの残党がいるわけなんですが、

(字数制限のため、続く・・/笑)
Commented by futonlove at 2010-06-27 02:04
(続き)結局チュンチュの時代になると、伽耶勢力は大丈夫だけどミシルの残党は受け入れられないわけですよね。
そのミシルの残党を、ミシルの息子だからという理由でピダムに任せて結局はああいう結末になっていくことくらいトンマンには簡単に予想できたと思えるんですよね。
確かに、ミシルが亡くなった直後はミシルの残党も必要な人材だったかもしれないけど、あれから時間はかなり流れているわけで、その間にいずれ後継者になるであろうチュンチュと絶対相容れないミシル残党を処分することも出来たのでは・・・それを敢えてピダムにさせなかったトンマンって、実はそんなにピダムのことを大切に思ってなかったのかもとか、単に自分の寿命を知って最後の安らぎでピダムを愛しているという錯覚に陥ったのかとか、色々妄想してしまうんですよね~。いや、多分間違いなくこれは話数延長の為だと思うんですけどね(笑)

ある意味このドラマって、脚本が綺麗に練られてないのが逆に功を奏して色々考えられるのが逆にいいのかもしれませんよね。私、このドラマって終盤は単にピダムで人気を狙っただけなのかとなめてたんですが、いざ見てみるとそうではなかったので良かったな~と思えました♪
Commented by himeka_kisaragi at 2010-06-27 10:27
ちなみに…フクスドルスキーな彼女も、ユシンにやられ、ピダムには露ほどの気持ちも動かなかったそうです。(笑)

ピダムは、本人の魅力も作用するので、ナムギルくんがタイプじゃないと言っていたのど、あとこれは私が思うのですが、結局幼いですよね、思考が。育ちのせいで。愛されて育たなかったせいかな。男らしい魅力というのはないと思えるので、やはりそのへんで好きずきありそうですよね。(*^_^*)
Commented by futonlove at 2010-06-27 18:16
ひめかさん(^^)

おぉぉっ、例のフクスドルスキーさんと同じ嵌り方をすることがあるなんて思ってなかったです♪

私はわりとナムギルssiが映画「美人図」でも好きだったし、「恋人」でも可愛いキャラだったので俳優的には好きだと思うんですが、どうもこのピダムのキャラに堕ちなかったんですよね~。

そうそう、確かドラマでもトンマンにピダムは純粋すぎると言われてましたよね~^^。
よく言えば純粋、悪く言えばとにかく幼くて、あんな人に国の要職を任せてはいけないだろ~って思えてしまって・・・。
でも、そういうピダムだから余計にイイと思う人も当然いるんですよね~。

どうやら、私は理性的で頭もそこそこ切れて、なおかつ誰かに尽くすことが出来るタイプに妙に堕ちるみたいです(^^;)

ミシルの死後、彼女の遺言を守ろうとするソルォンも好きだったし、おそらくトンマンの死後のユシンもそうだったんだろうな
ぁと思うとそれだけで妙に切なくなってしまう感じです~♪
Commented by hana at 2010-06-27 23:07 x
こんばんは♪ 見終わられたんですね。しかも、高評価で! 同じくユシンに嵌った私としては、理由は異なれど、同じ人に嵌れてうれしかったです♪ 私は、主従関係にときめくことはあまりないので(笑)、ユシンが好きだった理由は、他のところにあると思うのですが… どこだったんだろう。とちょっと考えてしまいました。
やっぱり、トンマンが女性と気付いていることを本人に気付かせず、さりげなく彼女を守っているところ(鍛えたりしてね)とか、戦いで、トンマンが戻っていないことを知り、戦地に探しに行くところ、トンマンの素性を知り、彼女を守って生きていくために全てを捨てて国を出てもよいと考える一途なところ…。ユシンのクール且つ一途なところに心奪われた感じでしょうか… だから、私がユシン堕ちしたのは、かなり前半でした。

 さあ、ユシンに好感を抱かれた今、勢いで「復活」はいかがでしょう?なーんて、「復活」のオム・テウン氏も私は、大好きでした♪
 では、では。今日は、イギリス対ドイツですね。
Commented by futonlove at 2010-06-28 01:11
hanaさん。
こんばんは(^^)/

このドラマ、わりと終盤までは普通のテンションで見てたんですが、なぜかラスト10数話で妙な具合に嵌ってきて、見終わったらやはり高評価だったという不思議な嵌り方でした~。

いや~、まさかユシンに嵌るとは思ってなかったのでビックリでした(^^;)
しかも、前半はそんなに嵌ってなかったのに、なぜか終盤の少し渋さが増したユシンがすごく良くって、普通はピダムに堕ちる人が多いはずの終盤で完全に私はユシン派でした~。

やっぱり、ドラマは最後まで観てみないと分からないものですね。特に史劇は長いんですが、それだけ見た後の感動も深いのでやっぱり好きなんだなぁ~と思いました。

そう、このドラマでオム・テウンssiへの好感度が上がりましたよ~~~。
やはり、オム・テウンssiと言えば「復活」ですよね♪
実は、今日から少し見始めてるんです(笑)
また、あと少し見たら感想を書くつもりです~♪
ふふっ、hanaさんったら超能力でウチを盗撮(?)されているのかと思ってドキッとしました(笑)
ドイツ、すごかったですね~(^^)/
Commented by うひょっち at 2010-06-28 15:27 x
こんにちは~、今日も蒸し暑いですね~~。

私はなるべくネタバレ見ないようにしていますが、futonloveさんは誰に嵌ったのか知りたくてmoreを開けて太文字だけ読みました。
ピダムじゃないなとは思ってましたが、ユシンだったのですね~。
他にもユシン派の方は結構いらっしゃいますね~。
私も自分はピダム堕ちはないかも・・・と最近思います。今のところ、ソルォン、アルチョン、ウォルヤがお気に入りです~~。

ちなみにBSではチュンチュの吹き替えがへなちょこチュモンと同じ声優さんだったのがウケました~~(笑)

完走したらきちんと記事を読みにきますね。(先週一回休みだったし、今年中に終わらなさそうですが・・・)
Commented by futonlove at 2010-06-28 22:37
うひょっちさん~。
こんばんは~(^^)/

本当に毎日蒸し暑いですね~。
多分、私が住んでいるところはうひょっちさんの所よりは少しマシなはずですが、それでもやはりムシムシします~。

オモッ、ネタバレNGなのに太文字だけ見ちゃったんですね~。
いや、別に太文字だけなら問題ないですよね(笑)

そうなんです。
自分ではまさかユシンに嵌るとは思ってなかっただけにビックリでした♪
でも、ピダムじゃないだろうというのはバレてたんですね~。
ソルォンも良かったです~。
私は真性のオッサンスキーではないので(笑)、ソルォンよりユシンですが、何となく二人とも愛する女性の為に理性的に行動するのがすごく好きでした~♪

チュンチュの吹き替えが、チュモンの前半の声なんですか~。
そう言えば、私は後半の声しか聞いたことないですわ。
いや~、でもチュンチュもすごく好きなキャラなんですが、その吹き替えだったらどう感じたのかな~。

そっか・・・今年中にはラストまで行かないんですね~。
あまりネタバレを書いてはいけないので、自粛します~♪
Commented by はな at 2010-07-06 21:04 x
futonloveさん アンニョン♪

私も少し前にこのドラマ観ました~。
ピダムの評判がとてもよくて、いつ自分も堕ちるのかわくわくしながら観てたんですが・・・

ははは(* ̄ー ̄*)ゞポリポリ結局ピダムには堕ちませんでした。
ラストはぐっぐっと来るものはありましたけど。

私も結局、ユシン&アルチョンに萌え~でした。
最後まで揺るぐことのない二人がとてもよかったです。

でももっとピダムにハマった方がドラマ的にはもっともっと楽しく視聴出来たような気がしま~す。

そしてなんといってもミシルがすごい。
ミシルあっての善徳女王でしたね。


Commented by futonlove at 2010-07-07 12:40
はなさん。
こんにちは~(^^)/

おぉ~、はなさんもピダム堕ちをされなかったんですね~。
私ももともとナムギルssiは好きな方なので、期待してたんですが、それが良くなかったのかピダムには全然堕ちなかったです^^。

そう、本当はこのドラマはピダムに嵌った方が楽しめる気がするんですよね~。
まさしく、ミシルがいなくなった後は、ピダムに嵌らせるというのが制作サイドの意図っぽい感じだったし・・・。

でも、このドラマってどんな嵌り方をしても、誰に嵌ってもソコソコ楽しめるようになっているドラマですよね~。
そのへんがスゴイなぁ~と思いました。

まぁ、やはり一番このドラマで存在感があったのはミシルでしたよね~。
何となく、このドラマって“ミシルが実権を握る時代から、チュンチュへの橋渡しをしたのが善徳女王だった”って感じの流れでしたよね~♪
Commented by アシュレイ at 2010-07-30 21:55 x
このドラマ、見始めましたが(今20話まで)、futonloveさんが書いてらっしゃるように、なんかむつかしいです。毎回毎回とてもおもしろくて止められないんですが、それがどこに向かって行くのか~ってとこが・・・。

ユシンとトンマンのラブラブがないんだったら、もう止めようかなーなんて、睡眠不足もあり、ちょっと思ってます。

まだまだ、先は長そうだし・・・暑いし・・・
ガッツのないコメで、すいません~
Commented by futonlove at 2010-07-31 00:39
アシュレイさん。
こんばんは~(^^)/

このドラマ、私は紆余曲折を経て、BSの吹き替えカット有り版で挫折したのに、結局は★6評価になった不思議なドラマです。
何というか、このドラマは一見ものすごく分かりやすい雰囲気がする史劇なのに、実は意外と深くて、その事に気づいたのが本当に終盤だったんです。

既に完走している人の記事を読んでも、感動するはずのポイントで全然感動できなかったりして、このドラマは向いてないのではないかと
思ったんですが、中盤から意外なハマり方をしてしまい、本当に色んな意味で興味深いドラマでした~。

あぁ~、ユシン&トンマンのラブ路線は確かに期待すると残念な感じかも・・・。
私は基本的にあまりこの手の本格史劇にラブ要素があるのが好きではないので、むしろ後半の方が好きでしたが・・・。

ま、毎日暑いので、しんどい事はやりたくないし、見たくないですよね~。
見て損はしないドラマなので、気が向いたらぜひ♪
Commented by うひょっち at 2010-12-24 15:48 x
こんにちは~
先週、57~最終話までノーカット字幕版で完走しました。

前にここにピダム堕ちはないかも~なんてコメしてますが・・・撤回します。後半、どんどん嵌っていって、57話のトンマンがピダムに出会ってからの回想シーンで、吹き替えでもきゅんときたセリフをナムギルssiの声で聴いて・・・ピダムというよりナムギルssiに激堕ちでした・・・。
だから、史実を知っていたから最終話を見るのは辛いんだけど、どんな脚本で彼がどう演じるか期待大だったんですよ~。

そうそう、主従萌えシーン、私も好きでした~。特にウォルヤ、カッコいい~~!!
それからサンタク、私実はヨムジュンのスパイじゃないかと疑っていたのです。でも逃げようと思えば逃げられたのに、ちゃんと任務を果たしたのには感動しました。ちなみに字幕に変えたら話し方がチュンダル@海神で笑えました~。

トンマンが即位してからいつも傍らにいたアルチョンも素敵でしたが、最後はやっぱりユシンだったのと、ピダムの言葉、口の動きで分かったはずなのにあえてユシンに言わせたのも良かったです。

まだしばらく廃人状態が続きそうです~~
Commented by futonlove at 2010-12-24 17:52
うひょっちさん。
こんにちは~&メリークリスマスイブ(^^)/

完走、おめでとうございます~♪
ひめかさんのとこへのコメントで、完走されたのは知ってましたが(なにげにストーカー的な私/笑)、こちらにもお越しいただきありがとうございます♪

うひょっちさんはまさに正統派的「善徳女王」の嵌り方をされたんですね~。ある意味羨ましいです~。
このドラマって、ピダム=ナムギルssiに堕ちたら終盤スゴイですよね~。まさに廃人になりそうですもん。

私はなぜかユシンからオム・テウンssi、「復活」に行ってしまった変わり種ですが、ナムギルssi堕ちの方には「赤と黒」が評判いいですよね。

そうそう、サンタク(笑)
私は13話くらいからノーカット字幕版で見たので、ずっと彼の話し方はチュンダルだったけど、最後はうかつにも泣けました(T_T)
チュンダルといい、サブグといい、これまでのイメージと違う意外といいキャラでビックリでした~。

今年は自分でもビックリな事に史劇で★7評価を1つも付けなかったんですが、本当に「善徳女王」は見てよかったと思うドラマでした~。
Commented by ハオハオ at 2012-02-24 21:25 x
昨年の正月に義兄にドカンとDVDを貰ってきて一気観したのを思い出しました。
私はピダムとミシルとアルチョンが好きでした。
で、ムンノが嫌いでした<(`^´)>ピダムが大量殺人を犯した時にピダムの中にミシルの血を見て恐れを抱いたんだと思うけど、物事の善悪を教えるのが大人の務めだと思っているので彼の態度は納得がいきませんでした。
幼い頃に人となりは出来上がるものだと思っているので、あの 人を信じ切る事が出来ない性格を作り上げたのはムンノだと思うから、、、
トンマンを信じ切る事が出来たら幸せな暮らしが出来たのに(T_T)
涙涙のラストでしたね(T_T)
ユシンは実在した人らしく、実際 政略結婚を繰り返し勢力拡大を繰り返したみたいなので参謀としてしか見れなかったわ(^_^;)
とにかくミシルがカッコ良くて、トンマンの敵でありライバルであり師匠であり、ミシルが育てたトンマンでしたね。
面白いドラマでした(^_^)v
Commented by futonlove at 2012-02-25 00:49
ハオハオさん。
こんばんは~(^^)/

ピダム&ミシル&アルチョン!
確かに良かったですよね~。
そう、私もムンノは許せませんでした~。
ムンノがちゃんと責任を持って愛情をかけて育てたら、いくらミシルの血をひいた子だからって、あんな風に人を信じられないようなキャラにはなりませんよね~。
ま、ピダムの乱というのは史実らしいので、ドラマ的に仕方ないのかもしれないんだけど、私もムンノには妙に腹が立ちました!!!

ユシンは、本当に有名ですよね~。
色んなドラマに登場するし、確か善徳女王のお墓よりユシンのお墓の方が遥かに大きいとか読んだことがあるような。

それにしても、やはりこのドラマはミシルの存在が圧倒的でしたよね~。
ミシルがいなかったら、あのトンマンにはならなかっただろうという感じで。

個人的に、このドラマを観たことでオム・テウンssiに興味が出て「復活」「魔王」の視聴に繋がったわけだし、イ・ヨウォンさんも克服出来たので「49日」に繋がり、今思い返すと本当に私にとっては色々と意義のあるドラマでした(笑)
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