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【台湾ドラマ】僕らはふたたび恋をする 評価★★★★★5
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【台湾ドラマ】 原題: 真心請按兩次鈴
全23話 2011年

【出演】
何潤東 ピーター・ホー / 任家愷 レン・ジアカイ役
張釣甯 チャン・チュンニン / 鄭小襄 ジョン・シャオシャン役


個人的な評価は、★5つです。(最高が★7)。

何潤東&張釣甯という個人的に大好きな二人が主役のこのドラマ。
そう言えば、最初に制作が発表されたときには興奮したなぁ。(随分前の話ですが・・・/笑)
でも台湾では同時期に「キラメキ女子」と「イタズラな恋愛白書」(どちらも邦題にするとチャラい/笑)が放送されてて視聴率的にはイマイチだった記憶が・・・。
で、実際に日本にやって来てもなんか世間やブロ友さんの評判も今ひとつ。
私自身プライベートで色々と出産とか育児とか忙しくて、わざわざこのドラマを観る気も起きなくていつの間にか年月が過ぎ去っていました。

しかし、仮にもピーター様(笑)の出演作をこのまま放置していいのか(というか彼はものすごく働き者なので出演作が多いんだけど、台湾ドラマかつラブコメはすごく珍しい気がするし)と思い、ようやく観ました!
以下、ラストに関するネタバレもあります(って今更あっても問題ないだろうし)




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いや、確かに色々とツッコミたくなるようなドラマでしたが、私は普通に最初から最後まで楽しめました(笑)。
瞬間的に★6評価にしようと思ったくらいですから。
うん、でも冷静に時間をおいて考えたらやっぱりドラマ的には★5評価だなと(ってそんなに★6と★5に違いがあるのか謎ですが)

何というか全23話(オリジナルでは全15話くらい?)に、色んな要素をぶっ込み過ぎなんですよね。
で一応色んな伏線を回収はするんだけど、何とも雑というか粗いというか・・・。

それでも私は主演の二人が本当に大好きなので、一度もイラッとすることなく楽しめました。
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とにかくこのドラマを観て思ったのは、やっぱりピーター様は素敵だと言うこと!!!
個人的に今までに観たピーター様って「楊家将伝記」しかり「泡沫の夏」しかり、成長過程において色々と問題があって少しヤサグレたようなキャラでそれがいい味を出していると思う部分があったんです。
しかし、今回の家愷はそこまでのヤサグレキャラではない感じで(まぁ過去には色々と家族的な問題があったという設定ではありましたが)、わりと心が広く優しく温かい感じのキャラぽく見えたのでどうかな~と思ったんですが、いや~なんとも良かったです!
実はこのドラマを観終わったのは少し前で、この記事を書く前に他のドラマも既に観終わってて(ドラマを観る時間はあるのに記事を書くのが遅いんですね/汗)、既に記憶も曖昧、それを表現する文章も曖昧過ぎて申し訳ないんですが、ピーター様の魅力を再確認しました!
こういう表現ってどうなのよって感じなんですが、こんなドラマのこんなキャラですらここまで魅力的になってしまうのがスゲーって感じです(^^;)


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ドラマの展開的に家愷も小襄ともに少しダークな感じのキャラを演じてしまう部分があったんですが、もともとピーター様もチュンニンちゃんもそういう陰キャラ的な演技が上手い(と私は思ってます)ので、そのあたりのメリハリの付け方が不自然ではなくてすごくイイ感じでした。

ドラマの結末について触れますが、個人的に小襄のあの病状は診断ミスとかであって欲しかった・・・。どうせココまで何でもありな感じのザックリドラマなんだから「ハートに命中」の幻の39話ばりに診断ミスでいいじゃんと思うんですけどね・・・(^^;)
あと、二人の運命の出会いが実はあのエレベーターの中ではなく、幼い時のしかも小襄の父が亡くなったときだったというネタはさすがにクドいかと・・・。
だって家愷がずっと父へのわだかまりを持っていた原因となった心臓移植の提供者って小襄の父だったという事なんですよね(汗)
そのネタ本当に必要なのかしら・・・。
そうそう、家愷と父の和解もやたらと引っ張ったわりにアッサリな感じに思えたんですが・・・。

まぁそんなツッコミは置いといて、個人的にピーター様の魅力を再認識出来て嬉しい限りの作品でした!

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Top▲ | by futonlove | 2014-10-02 23:26 | 僕らはふたたび恋をする
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